そんなこんなで3校の受験を終え、放心状態。当時、早稲田大学は、返信封筒を願書と一緒に
提出すれば、合格点数と自分の点数を教えてくれました。私は勿論、返信用封筒とともに願書提出。
神頼み状態。そしていよいよ合格発表、まずは早稲田の商学部。自分では見にいく勇気などあろうはず
もなく、母親に頼みこんでみにいってもらいました。私はひたすら、自宅で電話のなるのを待って
いました。ほどなく、母親から電話。結果は?やはり不合格。目の前が真っ暗になりながら、受話器
をおきました。やはりだめ。この時、2浪をはっきり覚悟しました。数日して、今度は慶応法学部の
発表。今度も自分ではいかず、母親に頼みました。今回は前回ほど緊張せず、ほとんどあきらめていたので、
かなり余裕でした。そうこうしているうちに電話がなり、それをとると、前回とは違ったトーンの母親の声。
結果は?内容を要約すると、確かに私の受験番号は掲示板にあった。あった事はあったが、
ただし、補欠蘭に!要するに、辞退者が出た場合、繰上げ合格になるとの事。学校関係者に
聞いた所によると例年、ほとんど、が繰り上げ合格になるとの事。母親はかなり有頂天。
私も半信半疑ながら、期待はふくらむ一方。それから、毎日10回は、郵便受けを確認しに
いくことになりました。中央は合格したものの、そんなにはいきたいとは思いませんでした。
そのころ、早稲田から、結果報告の郵送がきて、2点足らずで不合格だったことが判明。
悔しいには悔しいが、全くの自宅学習でそこまでいったことに正直びっくり。
それも正味半年の受験勉強。まあ、結果がすべてですが。そして、慶応は?
2007年12月13日
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